茶のしずくが作られるまで
○茶のしずくが作られるまで
『茶のしずく』が作られるまでには、長い時間がかかりました。
日本の伝統であるお茶、そのお茶にはたくさんのカテキンが含まれています。
そのカテキンに注目して作られたのが、洗顔石鹸『茶のしずく』でした。
自然の力にこだわった石鹸、『茶のしずく』が作られるまでを紹介しましょう。
○茶葉へのこだわり
『茶のしずく』では、そのカテキン豊富な鹿児島産の茶葉に注目しました。
しかし、お茶の木はとても繊細な植物で、農薬も化学肥料も使わないで育てるというのはとても難しいことです。
「究極の美肌石鹸をつくりたい」という決意のもと、美肌石鹸の素材となる「農薬不使用の茶葉」を求めて、全国を探し回りました。
○『茶のしずく』~薩摩の茶匠との出会い
日本全国のお茶の産地を訪ね歩く旅で、ひとつの奇跡のような出会いがありました。
それが、「薩摩の茶匠」と呼ばれている熊田岐利さんとの出会いです。
熊田さんは農薬で体調を崩したことがありました。
それ以来、「人を健康にするお茶を作りたい」と、10年の歳月をかけて農薬も化学肥料も使わないお茶を育てているのです。
○『茶のしずく』~健康な美肌をめざして
『茶のしずく』石鹸ができたきっかけは、ある留学女子学生の「もっときれいなりたい」の一言がはじまりでした。
カテキン豊富な鹿児島産のお茶、しかも農薬・化学肥料不使用の茶葉を素材として、健康な美肌作りのための石鹸を開発したのです。
『茶のしずく』には美肌効果のあるカテキンのほか、次のような成分が使われています。
保湿成分であるカモミラエキス、黒砂糖、アロエエキス、肌を整えるホホバ油、ニキビを防ぐ甘草、引き締め効果のあるオウゴンエキス等。